ボタンが持つ境界
Muhitを通して、表示、利用者の判断、実際の処理を分けて考える。
この内容の概念
概念をたどって、関連する文章や制作を見つける。
モデルが「公開」ボタンを提案しても、公開する権限は生まれない。Muhitの記事で扱ったのは、部品の定義、アプリケーションの権限、処理結果という三つの責任の違いだ。
小さな画面実験を考えてみる。同じ提案を、表示、変更のプレビュー、処理結果の順に見せる。どの記録が変わるのか。どの版を使っているのか。実際に何が起きたのか。それらは見えているだろうか。
残る問い: 利用者は画面を見るだけで、システムの提案と自分の選択を区別できるだろうか。
つながり: インターフェースの提案は、処理の権限を与えるのか
つながり
インターフェースの提案は、処理の権限を与えるのか
この短いノートは、リンク先の制作や考えとあわせて読める。検証や歴史的影響を主張するものではない。