ここでの音楽は、聴くこと、リズム、音色、静けさが時間の中でどう関係するかを探る概念だ。 写真は演奏の空間を示し、音の可視化は聴こえる性質の一部を別の表現へ移せる。そのとき何が保たれ、何が残されるかは、別々に考えるべき問いになる。 発見のノートにある聴く練習、音を扱う道具、視覚的なリズムの記録が、この概念で出会う。つながり関連する時間リズムと長さを通じて、音楽の時間的な構成を考える。関連する表現楽譜、写真、音の可視化は、一つの音楽的な出来事の異なる性質を伝えうる。